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A 退職年齢や受け取る年金額、どんなセカンドライフを過ごしたいかによって、老後資金は違ってきます。

2013年4月から改正高年齢者雇用安定法が施行され、退職年齢が60歳から延長になりました。退職年齢が何歳になるか、又、「ねんきん定期便」を見て、何歳からいくら年金を受け取れるか確認します。同時にセカンドライフの生活費や、その他費用として、旅行費用やリフォーム費用など生活費以外にかかる費用も見積もります。セカンドライフの収入金額と支出金額を出し、足りない金額を老後資金として用意します。

日本は平均寿命が世界的に高く、セカンドライフの期間は予想以上に長いのが実状です。お金の面だけでなく、どのように過ごしたいか、日頃から夫婦で話し合っておきましょう。